支援級-自分だけで靴下を履く練習

支援級に通う子供、靴下を自分で履く。
朝は時間がないのに時間がかかって大変・・!

本人は、うまく履けなくてイライラ・・。
時間がかかってお母さんもイライラ・・!
悪循環です(T_T)

上下のわかりやすいデザインを選ぶ

以前は、デザインが可愛いという基準で靴下を選んでいましたが、今は息子が1人でうまく履けるかどうか・・が最重要ポイントです。
上下がわかりにくいと、逆さに履いたりしてしまうので、時間がかかってしまい本人はイライラ。
そこで上下がはっきりわかる靴下を探しました。
アマゾンや楽天市場では、「白い靴下に底がグレー」というデザインのものが売っていましたが、息子の通う小学校では白の靴下でなくてもよいので、カラーの靴下を探しました。

そこで見つけたのは、無印良品の「名前が書きやすく、汚れが見えにくい靴下」です。
足首のあたりの内側は白くなっていて、名前が書き込みやすくなっています。
確かに、底の汚れは目立たないデザインです。
「上下がわかりやすい」のは、かなりのポイントだと思いますが、そういう意図はないようです。

カラー展開は、ボルドー・マスタード・ペールブラウンの3色。

無印良品で購入した靴下

無印良品では、2025年12月現在、白の靴下(底はグレー)が3足セットで販売されています。
白の靴下でなくてもいいんだけどな。
でも今の靴下がサイズアウトしたり、穴が開いたら、買います。